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[番号] 587764
[日時] 2025-09-30 13:30:00
[題名] 七草
[本文]
七草というと、春の七草(セリ(芹)、ナズナ(薺)、ゴギョウ(御形)、ハコベラ(繁縷)、ホトケノザ(仏の座)、スズナ(菘)、スズシロ(蘿蔔)が有名です。

秋の七草は、山上憶良が詠んだ「秋の野に 咲きたる花を 指折りかき数ふれば七種(ななくさ)の花」が由来とされています。

具体的には、ハギ(萩:下の画像)、オバナ(尾花)、クズ(葛花:上の画像)、ナデシコ(撫子)、オミナエシ(女郎花)、フジバカマ(藤袴)、アサガオ(◎桔梗、木槿、昼顔の説も)とされています。

春の七草と異なり、摘んだり・食べたりするのではなく、鑑賞するものです。

長浜海浜公園にも、「ハギ、クズ、オバナ」がありますが、植栽されたものではなく、自然発生したもので管理上では邪魔者となっています。
調べてみると「夏の七草(ヨシ(葦)、い(藺草)、おもだか(沢潟)、ヒツジグサ(未草)、ハチス(蓮)、カワホネ(河骨)、サギソウ(鷺草)」や「冬の七草(カボチャ、レンコン、人参、銀杏、金柑、寒天、うどん)」もあるようです。

戦時中の「夏の七草」は食糧難から食べられるものとして「アカザ、いのこづち、ヒユ、スベリヒユ、シロツメグサ、ヒメジョウオン、ツユクサ」が選定されていました。
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