大阪府摂津市 「江州音頭」

江州音頭は弘化3年(1846年)から代々引き継がれ、現在では滋賀県を中心に近畿地方
各地で盆踊りに用いられる音頭です。

摂津市出身の漫才師、砂川捨丸の大成功を追って、漫才や浪曲などの舞台芸に転じたり
、各地で独自の改良をが重ねられ、河内音頭の成立にも大きな影響を及ぼしました。
近畿各地での盆踊りと言えば、江州音頭と言えるほど、人気の音頭です

藤若会は、民謡「江州音頭」を継承すべく1970年に発足した団体です。
同年大阪府で開催された 日本万国博覧会でも、摂津市からの依頼で江州音頭にて参加
いたしました。