梅津神楽
室町時代が起源。
梅地のこだま石神社、犬間の若宮神社の祭典の前夜祭に奉納されるもので、昭和31年より両神社隔年交互に行うようになり、昭和47年には静岡県無形民俗文化財の指定を受け現在に至っております。

ダム建設による住民の流出で存続が危ぶまれた時期もありましたが、平成8年の海外公演に参加する機会を得て、できるだけ原型に忠実な形で神楽を保存して、未来へと継承していきたいと考えております。