【第1回宮古島国際文化交流フェスティバル2019】http://mic-fes.org/
参加団体ご紹介

沖縄県読谷村「座喜味棒」

座喜味棒術の歴史は古く約500年の歴史を持ち、座喜味城(ざきみじょう・世界遺産)城主護佐丸公(ごさまるこう)の時代から普及したといわれております。
心・技・体を基本とした型は11種類もあり、何よりも「実戦型」であるのが特徴です。
ボラ、太鼓、鐘の乱れ打ちに合わせ6尺棒と3尺棒を使い、常に相手の急所を狙って攻める戦いは一瞬たりとも目が離せません。
特に最後に登場いたしますヤイ棒と言われる、棒の先端に付いている 槍(やり)と薙刀(なぎなた)の接近戦は迫力ある戦いです。
衣装は伝統工芸品の読谷山花織のウッチャキやミンサー帯など決して他では見られない衣装にも注目です。