先月「Maxとき」に乗ってNGT48劇場の研究生公演を観て来ました。

NGT48劇場は私立の女子校がコンセプトになっていて赤い透かしの門の中には教室風の黒板があり、ロッカーは下駄箱風。壁には額に入ったメンバーの公式写真がずらっと並んでいました(^^)

長女の推しメン(好きなメンバー)は諸橋姫向(もろはしひなた)ちゃん高校1年生、あだ名は「もろぴな」又は弥彦村出身なので「やひこ」。
抽選で当たった私達の席は前から2列目で、メンバーとすごく近い神席でした♪

わかっていたつもりでしたがお客さんって公演中にレス(視線)をもらえるとこんなにも嬉しいんだ!!と大きな衝撃を受けました。

私も施設や学校などで三線演奏を頼まれた時はお客さん一人一人、全員と目を合わせて演奏する様に心がけています。
その心がけは大正解だったのだと確信しました♪

研究生とは…人気の正規メンバーに別の仕事が入ってしまった時その空いてしまったポジションにいつでも入れる様に公演で経験値を上げながらチャンスを待っている下積みメンバーの事です。

中高生が多く、学業との両立が大変な中、全力でがんばっている彼女達の健気な姿に感動しました。公演で私が1番気に入った曲はNGT48研究生の持ち歌「今日は負けでもいい」という曲です。
全力でがんばったのに正規メンバーに昇格出来なかった研究生と第2志望の高校に4月から通う事になった次女の心境を歌っている様で涙を誘います。

男性のギター弾き語りバージョン、市川周さんの「今日は負けでもいい」がとても良いので良かったらYouTubeで聴いてみてくださいね。

負けた分だけ誰もが強くなる
叶わぬ夢も夢のうち…。

良い出会いが待っている高校は、これから通う学校の方なのかもしれないね。人生に意味のない事は一つも起こらないと私は思っています。

いつかどこかで勝ち越そう…