金夜池クラスの「ちゃんと唄えるようになる『かぎやで風』」。
第2回の今回は、中盤後半の難所D段目「露ちゃたぐとぅ」の部分
に取り組みました。
曲の最初からやると、この部分をじっくり練習する前にスタミナ
切れになり、さらっと通すだけになってしまうので。
ポイントは、1拍を4分割したいずれかの拍に唄が収まることを
知り、18番の「あ」合を休符の位置まで待つこと。
手拍子を打ちながら唄うと、カチッとしたリズムにはまることが
よくわかります。

練習曲
・上い口説
 3、4番を稽古しました。
 モノレール美栄橋駅あたりから、三重城へ向かう道の途中、
 沖の寺での家族と涙の別れをするところまで。
・かぎやで風
 C〜F段目
・遊び庭
 エイサーを導入
・宮古島エイサーメドレー
 二揚げ〜本調子を一挺の三線で弾く場合、いかにスムーズに
 つなぐか。なりやまあやぐになってから調弦を変える方法を
 編み出しました。
・チョンチョンキジムナー
 わかなさんの踊りを見ながら。
・ヒヤミカチ節
 1,2,6番に絞って唄っています。

写真は最近のJKで流行っているポーズだそうです。