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■債務整理・過払い請求■

◎クレジット・キャッシングについて
◆INDEX
クレジット社会の現状
グレーゾーン金利
利息別支払い比較
総量規制
債務解決法の種類
ブラックリストとは?!
ブラックにならない債務整理法ってある?!
債務整理の費用について
債務整理における重要事項
カウンセラーの役割
豊かなクレジットライフを
◆クレジット社会の現状
2006年国内での自己破産の数は、16.5万人。多重債務者の数は、230万人。
さらに、消費者金融利用者の数は、1400万人といわれ、労働力人口(約6600万人)
と単純比較すると、5人に1人が利用していることになります。
また、キャッシングをしているという方の数は、なんと4000万人で労働力人口に対して
5人に3人が利用していることになります。そして、この借金を苦にした自殺者の増加は社会問題ともなり、この問題を解決するのは急務となっています。
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◆グレーゾーン金利

※『出資法』に定める金利上限値【29.2%】
※『利息制限法』に定める金利上限値【20%,18%,15%】

「グレーゾーン金利」とは、上記の出資法と利息制限法の間のことを言います。
 利息制限法を越えても出資法の利率を越えなければ罰則がないことをいいことに消費者金融に限らず、ほとんどのクレジットカード会社も含めて、この「グレーゾーン金利」の間の利息を設定して、お金を貸しているのです。

2006年12月、貸金業規正法などの改正を受けて、この『グレーゾーン金利による請求は、不法な架空請求に当たる』とし、返還請求が認められました。(2006.5.26札幌高裁)
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◆利息別支払い比較
■100万円の借金を毎月25,000円づつ返済した場合
利息 年15%の場合
完済まで4年9ヶ月
支払い総額139万4,966円
利息 年29.2%の場合
完済まで14年6ヶ月
支払い総額372万3,087円
支払い総額の差は・・・
232万8,121円
以上のように、利息制限法の上限金利に基づいて計算すると232万円程の過払い(払い過ぎている金利)があることが分かります。この過払い金を返還してもらうよう手続きすることを『過払い返還請求』といいます。返還請求をしないと、ココでいう232万円の過払い金は、返還されません。ご自身の現在の借入れ、又は過去の借入れを見直すためにも、是非ご相談下さい。
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◆総量規制
総量規制とは、過剰貸付を抑制するための仕組みで、新たに設けられる『指定信用情報機関』を通じ、貸付の際は、借り手の総借入残高を把握した上で契約しなければならない。という制度です。全業者合計の債務残高が、年収の3分の1を超える場合、原則、貸付禁止となります。

この度の法改正は、消費者保護の目的であったことは明らかですが、借金せざるを得ない状況に備えて、正しい利用知識を身につけることと、しっかりと借入枠を確保しておく必要がある、ということを示した内容となっています。
1)1社からの借入れが50万円超の場合

2)総借入残高が、100万円超の場合
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年収等の資料をチェック
全業社合計の債務残高が
年収の1/3を超える場合
原則、貸付禁止
※2009年から段階的に施行されますが、その前にしっかり見直しておきましょう!
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◆債務解決法の種類
▼自己破産とは?

自己破産は、債務整理の中でも最終的な手段になります。
裁判所へ申し立てを行い、破産状況であることが認められ、且つ免責を受けられると今まで抱えていた借金が帳消しとなります。

但し免責不許可事由があると免責が受けられず、破産者としての認定だけとなり、借金は残ったままとなりますので、別の債務整理の方法を検討する必要があります。

▼特定調停とは?

特定調停は、返済能力を超えてはいないけれども今後破産のおそれのある人を救済するための債務整理の方法。裁判所へ申し立てを行い、調停員が債権者と、今後の返済計画を話し合います。

グレーゾーン金利のキャッシング会社を利用していたとしても利息制限法にあわせた利息で再計算し直し、借金の減額を図り、また調停後の利息が免除された上で返済していくことになりますので、非常に楽になります。

▼任意整理とは?

他の債務整理の手段と異なり裁判所ではなく、弁護士や司法書士に依頼し、依頼された弁護士・司法書士が債権者と交渉を行い、借金の減額を図るのが、任意整理です。また交渉後の利息の支払いが免除されますので、返済が非常に楽になります。

▼民事再生とは?

民事再生は、借金を五分の一、あるいは100万円の多い方まで減額し、原則3年間で返済していく債務整理の手続きです。手続き後は、利息免除された上で返済を行いますので、非常に楽になります。

一番のメリットは、自己破産と異なり、自分の財産(持ち家・車など)を処分することなく債務整理ができるという点です。住宅ローンが残っていても、それ以外の借金を圧縮することができるのです。

カウンセラーとの相談の中で、以上の解決法について説明を受けましょう。具体的な債務整理の手続きは弁護士に委任して進めていきます。その際の方針を、カウンセラーと共に考えていきましょう。
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◆ブラックリストとは?!

正確に言えば『ブラックリスト』というのは存在しません。クレジット会社などが、個人の借入状況等の信用照会をする際に利用する信用情報機関に、延滞情報や、債務整理などを事故情報として登録することを、俗に『ブラックリスト』と呼んでいます。また、ブラックになると、自身のことだけでなく、家族の信用や仕事に支障をきたすのでは・・・と誤った認識を持っている方もいらっしゃるようですが、そのようなことは一切ありません。個人情報ですので、例え家族であっても、あなたの情報を見ることは出来ません。
 ですから、あなたや家族の勤務先等に知れ、不利益を被ることはありません。(但し、自己破産の手続きをとると、警備員・公認会計士・弁護士などの業務については制限が課せられます。)
 一般的には、ブラックになっても5年から7年で消えるといわれていますので、一時的にブラックになったとしても、総量規制の本格導入の前に、今ある借入れをキレイにしておくことは一つの選択肢だといえます。

ご自身の信用情報が、ブラックかどうか?どのような信用状況になっているかは、各信用情報機関に登録されていますので、一度確認してみるのもいいでしょう。
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◆ブラックにならない債務整理法ってある?!

金融機関の合併等による業界再編の結果、非常に難しい状況のようですが・・・

詳しくは、お問合せ下さい
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◆債務整理の費用について
各弁護士事務所で費用設定が違いますが、通常、着手金、報酬金に分けて請求されことが多いようです。例えば、任意整理の場合、着手金1社あたり5万円、報酬金1社あたり5万円で、計10万円。5社分の整理依頼に対し50万円の費用請求、のようになるようです。(費用については、相談の際確認しましょう。また、分割払い等、支払い方法についても相談してみましょう。)

『ひまわりの会』では無料相談・無料カウンセリングを実施しております。また、相談の上、具体的に債務整理が必要な場合は、優良な弁護士事務所をご紹介いたします。

整理方法の違いや、様々なケースがあり、一概に言えない弁護士費用ですので、まずは無料相談をお受け下さい。
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◆債務整理における重要事項
借金の理由は問わず、借金に関する全ての問題は、必ず解決策がありますので、一人で解決しようとせず、専門の知識があるカウンセラーや、弁護士事務所に相談しましょう。厳しい取立てにあっている方は、委任後すぐにその取立ても止まり、冷静に自分の債務問題の解決に臨むことが出来ます。
まずは、ご相談を! 
無料です!!

※相談内容は、相談者の了解を得ない限り、一切外部に用いることはございません。
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◆カウンセラーの役割

債務に関する問題を解決するには弁護士等の法律家の手助けを必要とすることが多々あります。しかし、個人が法律家に相談すること自体ハードルが高く、問題解決の障害になっているケースも少なくないようです。
 そこで、より皆様に近い立場の私共クレジットカウンセラーが、相談者の窓口となり債務に関する問題の早期解決に役立ちたいと思っております。また、実際弁護士等に委任する前に、専門用語等を予備知識として理解しておくことは、弁護士と相談者のやり取りが非常にスムースになる効果があります。その場面でもカウンセラーの役割は大きいと確信しております。
『クレジットカウンセラーは、相談者が弁護士と委任契約するまでのお手伝いをします。』
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◆豊かなクレジットライフを
浪費目的の借金や、自分の支払い限度を超えた過剰な借金は、確かに問題だと言えます。しかしながら、住宅ローンやクレジットカード、開業時の資金調達など、人生には借金と見つめ合わなければならない場面がいくつも存在する事も事実です。また、クレジットを組めないことは、あなたの人生の選択肢を狭めてしまっている可能性も否定できません。





クレジットは、使い方を誤れば自分や周りの家族にも不幸をもたらす事があるのも事実ですが、上手に使えばあなたの生活を支えてくれる、便利で協力な道具になりえる事も事実です。大切なのは、「借金をしない」ではなく、「借金せざる得ない場面」に備えてその正しい利用知識を身につけておく事が重要なのではないでしょうか?

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