五育
学育は『学び方を学びつつ、食農の実践・身体の修練・精神の修養を通じた気づきと自学の場』
志育は『企画立案、夢の計画化・計画の具体化・人事の組織化』
徳育は『歴史に学び・偉人に学び・己の人生に活用する。』
体育は『心と意識と体を兵術・体術・医術の三理術の活用により統一する訓練。』
楽育は『発表と交流と親睦』友情、出合い、自己表現の場

学育2009

(自律の為、学び方を学びつつ食農・運動・精神 武学の基礎を学びます。基本三武学)


食農武学
なにをどう食べればいいのか? 
食べ物をどうやって作ればいいのか? 
命をいただくとは?
体の浄化とは?
また浄化するには?
食事でできること?
病気を治し、体の機能を最大限引き出す食物のとり方?


運動武学
体をゆむめ柔らかくする? 
体の歪みを整える体操とは?
目標の設定の仕方は? 
やる気を自分で継続させるには?
運動能力を向上させるチームワークとは?
病気を治し、大元気になる運動法とは?

精神武学
自学力・率先力・継続力そして主体性とは?
精神を向上させるには?
うつや引きこもりにならない方法とは?
学校では学べない真実の学びとは?
精神が体に及ぼす影響とは?
病気にならない心の鍛え方とは?



「武術」
の基本解釈は武術を教える会によると思います。

「武学」
は武の意味である
武徳争防の学び
自他不敗の学び
平和の学び実践する。

武学は2000年以上の歴史の証明であり、人類歴史の叡智の結晶であり貴重な無形文化遺産です。

又武術は兵術体術医術ですが

武学は
武徳が基盤の
兵術
体術
医術
の総合人間学です

武徳無き兵術は殺戮侵略になり
武徳無き体術は暴力であり
武徳無き医術はただの延命である。

よって武学は
修志
修己
修道の学問であり
知行合一の活学である。
修志は修学によって成就し
修己は修練によって成就し
修道は修養によって成就していく。

『修行』について
修行とは
修学
修練
修養

「行」である。

「武徳」とは
武を志す者にとって必要な徳であり、又武を学ぶ者が得られる徳のことです。

徳とは自然界のことわりに沿った素直な行いの事、真っすぐな心の行いです。

学育は知育に先行する

学び方を学ぶ意味とは『気づき』を得る為

志を明確化文章化開示することで『気づき』のレベルが格段に向上し気づくスピードも早くなります。
では『気づき』は何の為?

自分の人生を楽しく豊かにする為

自分の人生の目的を知る為

自分が何者かを知る為

自分の幸せとは何かを知る為

孫子曰わく
己を知り
敵を知れば
自他共に不敗

よって武を志す者は
志文開示が最低必要条件となるわけです。

志とは
目的の認識
本質の認識
目標の意識
長 中 短の目標を設定する事です。

それにより
人生にとって大切で重要なことを優先し、己の人生に不必要な人、物、知識の選別が容易になり
それに集中することに自己を進化させ人生を豊かな方向へ自ら導く事が出来るのです。

陰陽論の
陽の二割に集中する事を示しています。
ようは
人財−−−二割
人在−−−六割
人罪−−−二割
の中の
人財に集中する事を示しています。

武学には全ての修志喜楽幸福の答えが有ります。


bugeidan@gmail.com