値上がり以来、急激に手巻きタバコと、キセルの需要が伸びました。
なぜなら、経済がよくなったというのではない。

なのに、たばこが値上がりした。たばこ人にとっては痛いところ。いままでのたばこに使える金額では紙巻たばこの本数を減らさなくてはならない。

そこで、みんなは考えた。自分のタバコを吸える時間とコストと量と。その答えは 手巻きタバコであり、きせるであるのです。

何かものを買うときには、このように考えます。benefit(利益、特典・・)/cost(値段、(時間の)犠牲・・)いくら払ってそれによる利益は?なんてことです。たとえば、20本440円のたばこ1箱買うとします。 単純に計算すると、回数にして20回、1回当たり1本で22円の計算になります。これを、手巻きに変えますと、タバコの葉の詰め具合にもよりますが、平均0.5gとして、マニトウ・ゴールド30・800円・30gにしますと、1本が約016円になります。たばこを吸える時間が少ないから、ショウ−トホープにするという方もいらっしゃいますが、そういう方こそ、きせるや手巻きたばこがおすすめです。お得になります。


▲戻る