試合の留意事項
<<持ち物>>
■選手

【通年】
・練習着
・ボール 
・ユニフォーム
・ソックス
・アップシューズorスパイク
・すねあて
・水分
・おにぎり(昼食用及び試合後含め4〜6個)
・補助食(バナナ、100%ジュース)
・帽子
・アイシング用氷
・着替え
※お菓子は持参しない

【夏】
・塩飴

【冬】
・長袖(赤/青)
・ベンチコート等上下暖かい服装

<<その他連絡事項>>
・試合の合間で、コマメに栄養補給します。
 オニギリや補助食は小分けしてください。
・相手選手を引っかかないよう、
 爪を切って試合に臨んでください。
・駐車場が不足するかもしれませんので、
 極力乗り合せをお願いします。
・各会場では利用規約を確認の上、
 順守してください(特に喫煙場所など)。

子どものサッカーにおける7つの心得(ノルウェーのジュニア育成)

1.子どものサッカーは「遊び」であり、それは「楽しく」なくてはなりません! 子ども達が初めてピッチで行うサッカー、それは「遊び」であるということを忘れない。第一印象はとても大切であ り、試合の「結果」ではなく、子ども達のプレーを「楽しむ」姿に満足する。

2.子どものサッカーで最も大切な事は仲間と一緒にプレーする。 この友情がチームスピリットを築いていく。

3.全ての子ども達にプレーさせてあげて下さい! ベンチに座っていてもうまくはなりません。誰もがプレーしている時が楽しいのです。また誰もが可能性を秘めている。

4.子ども達に「勝ち」と「負け」の両方を学ばせる。 大人が負けを受け入れる事が出来たならば子ども達も自然に学ぶことができるだろう。サッカーは誰もが勝ち、誰もが負けるスポーツである。

5.対外試合よりも、クラブでの練習を! 更にはチーム練習以外に自分で自主的に行うことがとても大切。

6.子どものサッカーには、バラエティーに富んだ活動が大切! オールラウンドなスポーツ経験はサッカーのスキル向上に大いに役に立ちますので、いくつかのスポーツに参 加できるように勤める。

7.子どもにとっての「楽しいサッカー」に一緒に作り上げて行きましょう。

親のための10の心得
1 出来るだけ試合を見に行ってあげましょう。
(子どもはそれを望んでいます)
2 試合では全ての子どもを応援してあげましょう。
3 調子の良い時だけでなく調子の悪い時も勇気付けてあげましょう。
(批判してはだめです)
4 チームリーダーを尊重してあげましょう。
(子どもの判断に圧力をかけない)
5 レフリーはインストラクターとみなしましょう
(レフリーの判断を批判しない)
6 子どもが参加することを刺激し勇気付けてあげましょう。
(プレッシャーにならないように)
7 試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう。(結果だけを聞くことのないように)
8 サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげましょう
(大げさにならないように)
9 クラブの仕事を尊重して下さい。サッカーをするのはあなたの子どもです。