昨年から10代の子供たちの自殺、殺人事件が急増し、いじめもエスカレートしています。

人の肉体と心のメカニズムを説いてきました。
生体エネルギーの低下にと共に、感情はストレスと心配、不安、怒り、恐れ等のマイナーな観念に襲われます。
したがって、20〜30代の若者は場に行けなくなり、家庭に引きこもる。
引きこもる場所のない10代の子供達は、自殺か親を殺す。
または弱い立場の母親等にあたる事になります。
イジメも同じ原理です。
悪い事をしている事は当の本人達が一番分かっています。
しかし、自分でもどうすることも出来ないのです。
そして、最悪の結果になってしまいます。

すなわち、人間の身体機能はこうしたメカニズムによって成り立っているのです。
親や目上の人、先祖や自然を大切にした時代は、自然の環境エネルギーに満たされ、心も体も満たされて、満足、感謝の念にまたされいたのです。
こうした時代は魂も健全で豊かな感性、精神性と高い文化がありました。

こうした子供達の心を帰る事は出来ません。

しかし、子供の心の土台となっている環境を改善、強化する事は可能です。