冷え症は病ではなく正常な身体機能の働きです。

身体は自然環境のなかの自然生体エネルギーによって動かされています。
心臓や肺が最優先でエネルギーが回されます。
現在のように、環境汚染によって生体エネルギーが低下すると、まず手足の付け根のリンパ節の所でエネルギーが削減されて、内臓が守られます。
したがって、生命を守る為の機能が正常に作用する結果、冷え現象が起きることになります。
もし、この機能が働かない場合には内臓がエネルギー不足になり、身体不調に陥る事になります。

しかし、冷え現象は足のだるさ、倦怠感をもよおし、さらには第一チャクラ、性ホルモンの不足から全体の生命力が低下し、特に女性は婦人病に架かりやすくなります。
その次には第二チャクラ、感情、心が不安定になります。
次が第三チャクラ、決断力、行動力の低下。
これが、20〜30代のニート現象。10代の自殺、家庭内暴力です。

そして、第五の想像力。第六の直感力。第七の精神精神性、感性。すなわち、魂の精神チャクラです。

肉体のチャクラと魂のチャクラがバランス良く、向上して第四のパートのチャクラが豊かな安らぎと、満足感を覚える事になります。

「健全な肉体に健全な精神が宿る」
すなわち、冷え症現象は生命機能、肉体と心の働きが減退してゆくサインでもあります。
したがって、豊かな環境造り、環境改善が、健康や人生にとって最優先課題となります。