【龍体日本列島脊柱への御柱の建立】
日本列島は世界の巨大プレートの接合部にして、宇宙と地球のエネルギー交流の地、その姿は世界の雛形にして龍体の姿です。
この地場の生命力が地球の生命力をコントロールしています。
日本列島の安泰は世界の平和と繁栄に深く関わります。
この龍体の生命線に御柱を建てる事により、日本列島の再生復活に大きな力となります。
平成6年から16年の10年間、全国大黒柱建立の間この脊柱ラインに御柱の建立が行われました。

【建立地点と内容】


■富士山山頂:胸椎【天之御柱】
建立:平成7年7月22日
免疫=27 陰/陽=23 宇宙=10
(大樹/免疫17 陰/陽16/16 宇宙=5)
※富士山の柱は平成17年9月に入魂祭を行いました。
その時、柱の免疫21が⇒27、富士山の免疫17が⇒21になり、その時六号目で撮影された太陽が【太陽の光輪】で通常の免疫21が⇒28となり、八号目で現れたものが【天使の舞】の雲で同様に免疫28でした。
日本列島の脊柱のエネルギーを調整した瞬間の出来事でした。
現在では【太陽の光輪】も【天使の舞い】も免疫32/宇宙共鳴度11にエネルギーアップを続けています。
富士は三大霊峰の頂点にあり、[大祓詞の真意]や[大黒柱建立10年の軌跡]の項のごとき出来事を始め、平成5年の夏の登頂直後5〜6体の白龍の乱舞を見せられました。
まさに、日本列島再生復活の大黒柱建立の開始の地であり、地球の頂きに当たります。

■屋久島:仙椎【金之御柱】
建立:平成16年7月1日
免疫=27 陰/陽=23/23 宇宙=9
九州は龍体の仙椎にあたり、屋久島はさらに生命の源にあたります。
早い時期から、九州全体で30本程の大黒柱が建立されてきました。
そして奇遇な事から急所としての屋久島の地、標高930mの一枚岩モッチョム岳(女性の陰部を表す)の麓に、樹齢150年の桧の大黒柱が建立されました。翌朝、7月2日には次の建立地十勝岳山頂への建立の啓示をうけました。

■十勝岳山頂:龍頭【天地之御柱】
建立:平成16年8月18日
免疫=27 陰/陽=23/23宇宙=10
屋久島の直後受けた啓示をにて、地球の生命波動168(いろは)の16年8月、さらに8月18日八一八の数霊にて、1本の柱で天の岩戸を開き、地の岩戸を開き、大地の生命力再生の仕組みとして【天地之御柱】が建立されました。
前日、14名の参加者を乗せ車で十勝岳登山口に向かうと、直後十勝沖地震が発生、夕方には空一面の夕焼けが一時間余り続き、かつてない壮大な夕焼けが翌朝のテレビで放映されました。
建立と共に天地の気を結び、大地大自然に広げ、龍神界に生命力を付与し、活動を促す祝詞を奏上する。
天変地異は地球の再生の活動です。翌翌日には台風が北海道に上陸、地震活動が始まる。年内台風が後二回北海道を浄化しますとの如く、建立後3回の台風がありました。
これにて龍体脊柱3ヶ所の御柱の建立が完了しました。

★与那国島:龍尾
【剣之御柱】
建立:平成16年12月6日
免疫=27 陰/陽=24/24 宇宙=10
3ヶ所の建立をへて安堵していると、龍体であるがゆえに龍の尾の存在でした。
龍の尾は龍体の舵取りであり、武器であり、力であり、生命線です。
沖縄の地図を調べてゆくと、台湾から111q手前の与那国島でした。
平成6年12月3日、第1号大黒柱が建立されてから10年後の16年12月6日に建立が決定すると、直後に台風が発生し、建立2日前には3つ目の巨大な台風がフィリッピンを直撃し、台湾を旋回し、与那国島上空で温帯低気圧になりました。
【剣之御柱】の立つ岬の下には有名な海底遺跡があります。
日本列島再生復活と深い結びつきがあります。
富士山から始まり与那国島までの10年間、120本の大黒柱建立と脊柱の御柱の建立を期して、飛騨位山にて16年12月22日に再生復活の建立の事業の完了宣言を行いました。