木に主が付いて柱となる

大樹はしっかりと大地に根を張り、天空に枝葉を拡げ、宇宙を支えています。

木の根っこの毛根と枝葉は炭素繊維のセンサーであり、エネルギーを伝える導電体の役目をしています。

また炭素繊維の年輪はパイプ構造であり、天地のエネルギーを回転運動させながら、天地に伝導ます。

また一本一本の年輪が、教会のパイプオルガンのパイプのように違う音質を響かせるため、それらが共振しあってダイナミックな響きとなります。

そして、枝葉は宇宙や大気中の生体電気エネルギーを、増幅させながら大地におろし、土地の生体磁気エネルギーを高めます。
さらに、毛根は大地の生体磁気エネルギーを天空に昇らせます。

こうして、大樹の周りには自然生命エネルギーが満ち溢れ、他の植物や動物を育みます。

この大樹が根や枝葉を切り落として、柱となった時、木は生命体から物理的なエネルギー体に変わります。
そして、より高速に、よりパワフルに天地の電磁気生体エネルギーを強化させて、伝導させます。

この天地のエネルギーのことを、感性豊かにして、直感的に宇宙生命を感じ取っていた古代日本民族はカミ、すなわち神として捉えていました。
宇宙大自然の生命力、電磁気エネルギーのことを神と捉えていたのです。

木と柱のエネルギー差
木 柱
免疫 17 30
陰/陽 16/16 29/29
エーテル体 17 28
アストラル体 15 21
メンタル体 14 21
コーザル体 11 21
ストレス 15 21
陰イオン 12 24
幸福感 13 22
遠赤外線11 24
癌 14 21
宇宙 5 11