岡山県倉敷市には、住宅も、お店も、銀行も含め、全ての建物が木造建築と言う街があります。そして、すでに300年が経過していて、未だ未だ健在です。

昔の日本の木造建築は天然石の上に乗せられていて、しかもスジカイもアンカーボルトもなしで、腐りにも地震にも強かったのです。
石と木は、陰陽の関係にあり、共にエネルギーを高め合います。
石によって木のエネルギーは高まり、木によっていしも栄えます。
しかし、強アルカリ性のコンクリートは短時間で木材を腐らせます。