【施工概要】

幅2,5×1,8、深さ2mの穴を掘り、穴の底に特大の天然セラミックの礎石を据えて、直径55〜60p、長さ6〜9mの奥多摩の桧の柱を並べて立てます。
礎石回りにはは備長炭、竹炭やセラミック炭素、天然セラミックを埋設設し、その上に全国の神山神域168ヶ所以の御石を環状石として配置します。石のレイラインにて三大プレートを結び、安定の役目を果たします。

さらに数トンの備長炭、竹炭、セラミック炭素、天然セラミックで穴を充填します。

柱の底には正五角形の穴を掘り、2008年の新島のご来光写真と、水晶を納めます。
年輪の中心、五数は物、力を生み出す世界です。

そして、柱の先端は正六角形にカットし、天地のエネルギーの交流を促進させます。
六数は現実的なパワー、力を表し、先端を尖らす事により受信発信のアンテナの効果を上げます。

また三本の柱は天地人を意味します。天地の気が結ばれて大自然と生命、人類が存在します。その証として天地の柱の元に人類の魂を象徴して【魂之柱】を建てます。
したがって三本の柱は三大プレートを結び、天を開き、地を開き大自然の繁栄をもって、宇宙全体と人類の平和と繁栄を祈願するものです。

【全施工概要】
【★三大柱の柱材】
奥多摩山林より選定された樹齢100数十年の桧の大樹を使用

【★柱の回りに鎮める全国神山神域の御石】
北海道から沖縄与那国島までの各地168個所より集められる

【★埋設活性化資材】
天然セラミック、備長炭、竹炭、炭素資材約10トンの埋設作業

【★境内及び柱の周囲の整備事業】

※施工は10月21日〜23日の3日間行われます。
穴掘作業、柱の加工、建立作業、埋設作業、柱周りの整備作業の順に進められます。