【日本列島地勢図】


地球は10数枚のプレートにより成り立っています。そして、日本列島は諏訪湖を境に巨大なユーラシアプレート、北米プレートが合流し、そこにさらにフィリッピン太平洋プレートが合流して、一万メートル沈下した海底から、海抜数千メートルの富士の山を支え上げた巨大なエネルギーの地であります。

そして、その姿は世界の国々の雛形の集合体とも言われています。
さらには、日本列島は龍体の姿にして地球生命体を支える神々が龍神として活動する拠点竜宮城でもあります。

日本列島には富士山を中心として多くの神山霊峰が立ち並んでおり、そして、それらは龍体日本列島のツボ、けいらくの役割を果たしています。
まさに日本列島そのものが世界の大黒柱であり、天之御柱であります。

そして、箱根駒ヶ岳、富士山、御嶽山、位山、白山というレイラインは地球最強のレイラインです。
12月22日はこの線上を太陽が通過します。
ゆえにここは冬至ラインと呼ばれています。神武天皇はこの位山にて神の位を授かったとも言われています。
また、富士山、御嶽山、位山はギザのピラミッドの原点でもあります。かつて日本列島に誕生した人類が世界に広がり、天変地異で対局の地に取り残された時、地球の最高の自然エネルギー磁場のシステムを再現するため構築されたものがギザのピラミッドです。

そして、2012年12月22日はこのラインにそって全ての太陽系の惑星が直列状態に並ぶと言われています。
そして、アクエリアス、水瓶座の1000年の調和の時代を迎えるとも言われています。

その富士山から東海上に富士火山帯として島々が並んでいます。
休火山の新島は本州の両端、下関彦島と青森竜飛岬を結ぶ日本海の中心から垂線を降ろした東海の二等辺上の島です。
この垂線は金沢を通り、一説には古代人類発祥の地とも言われる飛騨高山を中心としています。

また諏訪の御柱を中心として伊豆七島新島と、能登半島輪島沖の七つ島の神島は対局にあり、両半島は龍体の腕にあたり、新島は龍体の右手にあたり、また至宝の珠でもあります。

この太平洋上の新島から別記のごとき、ユーラシアプレート、北米プレートに延びる11本に及ぶ、ツボ、けいらくを通る主要線が出ています。

この地球を束ねる日本列島の、さらなる要の島に楔を打ち込み、神山神域の御石によってレイラインネットを築き、磁場の強化を図ることにより不動の体勢をつくる天からの啓示に大いに共鳴するものがあります。