【3本の御柱の内容と意義】


『住まいは人を創る』のもと健康な住宅環境造りを研究し、建設して来ましたが、今地球そのものが危機に直面しています。
大地と住環境の改善強化はもとより、世紀末における未曽有の地球崩壊の危機に際して、三大プレートを結ぶ要となる【地之御柱】を中心とした『天地魂之御柱』の建立は究極の大事業です。

大事業ゆえに10数年間据え置かれて来ましたが、現在の世界及び日本における窮状を見るとき、これ以上延ばすことが不可避な状況となり、この度の決断となりました。
すでに二年前から三本の巨大な桧の柱が用意されて時を待っています。

以下は平成7年の【地之御柱】の一件が降ろされた後、この件に対する意義を示すメッセージとして受けたものです。

★御柱の内容と意義★
【天之御柱】
あまのみはしら
『天と地と結びの柱にして 天の気を大地に受ける柱なり
陰陽めぐりて結びひらく 森羅万象 根源の柱なり』

  【地之御柱】
くにのみはしら
『世界の真中の国  日の本の、扇の要の要点、その真中なる神社(かむやしろ)、底津岩根に太敷建てし宮柱、
日本列島の固定と、日本を世界の表に現し、中心と為さしめ、太平の御代を築く御役、すなわち日本国安泰と世界平和願いし皇命(すめらみこと)の、御心伝える宮柱なり』

【魂之御柱】
たまのみはしら
『天地結びの地、日の本は世界の柱なり、雛形なり、その要点に建てし魂の御柱は、世界人類の心を結ぶ柱にして、平和の宮柱なり
天地人ここに結びてひらく天地魂之御柱』

【天地魂之御柱建立の儀】
あまつちたまのみはしら
『日本国は世界の中心にして雛形なる宮柱なり
その本州国を結ぶ頂点にある伊豆は七島新島は、正に扇の要の要点にあたり、三大プレートを結び安定さす要なり
その真中の神社(かむやしろ)、底津岩根に宮柱太敷建つは日本国を安定させる為なり
また太平洋の伊豆半島の沖合い、七島の新島能登男山に祭りし神社と、日本海の能登半島沖合いの七島神島とは、真中の諏訪を中心として対極にあり
さらに日本海と太平洋を結ぶ渦海鳴門とは正三角点なり
すなわち裏の日本を世界の表に現し、世界の中心と為さしめ、太平の代をひらく仕組みなり
成り成りて成る地の仕組みなり
日本は天地の御柱にして、いと高き陰陽の気満ちて、森羅万象根源の地なり

なればこそ、その地の要に地之御柱敷建てるは真理なり
富士の御山に天之御柱あり
日本の国の安泰は世界平和の道にして、世界人類を結び、調和のとれた豊かなる世界を築くものなり
天と地と結ぶところ、これすなわち人類の魂の古里なり
よって、ここに天地魂之御柱を建立するものなり』
※これを読み終えた時、昭和天皇が全く同じ事を申うされていたとのことであった。