【霊的世界の探求で使命に目覚め龍と諏訪大社に導かれる】

 私は若いころに世界各地を廻るようになってから「世界を平和にしたい」という強い思いがありました。40代になると、気づきのためのセミナーなどに参加するようになり、霊的世界の探求が始まりました。


人生の目的を思い出すセミナーに参加した時のこと。便せんに向かって筆を持ったとたん、日蓮の「三誓の言葉」ひとつ「我日本の柱にならん」というフレーズが大きな声でおりてきました。それに、「平和をと豊かさの世界を築かん。神よ、われに全知全能の能力を与えたまえ!」と言葉を足して人生の目的をしたためました。46歳の時でした。

 ある時、霊的完成が豊かな知人から、「神社らしき所の大きな木の下に、とぐろを巻いた龍がいて、18歳くらいの姿の前田さんが白い衣を着て龍の頭の上に乗っているのが見える」と言われました。

そして、その知人についている精霊によると、、私は過去生において「日本の国ができた頃、神様の言葉を人間の言葉に変える仕事をしていた」のだそうです。
また、その龍が「自分の姿を描いて欲しい」と懇願しているということも…。

 私には描けないから、龍を上手に描く知人の画家に頼もうかというと、「龍に乗る人間は、将来、龍そのものになっていく。乗っている本人に描いて欲しい」と言っていると、知人は説明してくれました。

またその後、 知人の精霊が言うには「前田さんは諏訪大社の御柱や大樹から気を受けることが出来るから行って来ると良いです。」予定していた3日前の夜中に、突然「諏訪大社!」と、自分の脳裏に声が響いたんです。即、東京から車を飛ばして向かい、翌朝上社本宮の御柱に手を当てて、祝詞をあげたとたん、自分の魂と意識が御柱の中に入る体験をしたんです。

その後、前宮の巨大なご神木でも想像を絶する不思議な体験をしました。

この時から人生が180度変わりました。



【すべてをリセットして使命を生きる人生が始まる】

 五時間に渡る諏訪大社四社のお参りを終えて、会社に電話を入れました。
当時、十数億円もの仕事を動かし、30人の社員を抱えていましたが、電話の向こうで経理が「社長大変です。社員2人が会社を乗っ取って売り込みに行ってるとの情報が入りました」とのこでした。

 私の口をついて出た言葉は、「早速、ご利益があった。そのままやらせろ!」でした。その直後に会社は倒産し、会社も家族も手放して今生の使命への道を歩くことになりました。

全ては天の計らいであることを自覚していました。

この後、三大霊峰である立山、白山、富士山を始め日本列島の神山神域を巡るうち、宇宙と大自然からのエネルギーを受けて、一気にチャクラや宇宙意識が上がり、霊的体験や宇宙から色々なメッセージをキャッチ出来るようになって行きました。

そして、生命体である日本列島の大事なスポットに、大黒柱や御柱を立てるようになりました。

 私がやろうとしていたことは、地球再生のための“環境整備”。エネルギー的に低くなってしまった地球、強力なストレス状態の環境を、本来の姿に戻すミッションです。日本列島の要所要所に柱を打ち込むことで、天のエネルギーを大地に下ろし、強力な地場によって地球の急激な変動を抑えることが目的でした。

自然界の高いエネルギーを持つ地場のスポットに出向くうちに、私はエネルギーを受け取り、一気にチャクラが活性しました。

それにより、宇宙から様々なメッセージをキャッチできるようになっていったんです。


【自分を守っている龍神が常に導きサポートしてくれる】

一度倒産したものの、再び会社を興した私は、1994年から一気に事業転換し、ビジネスの理念を「生体活性化住宅」としていきました。

私たちの肉体は脊柱を通して、宇宙エネルギーーを取り入れて生命機能を維持しています。すべての生命は、不調和なところがあれば、宇宙エネルギーとの繋がりを通して、自らを治癒する力が元々、備わっているんです。私は、この生命活動のメカニズムを3次元的にクリエイトし、生体活性化住宅を開発しました。

 それまでの天然素材の健康住宅であるスカンジナビアホームに、地場のエネルギーを高める大黒柱と大量の遠赤外線資材を取り入れた岩盤浴型の遠赤外線蓄熱式温水床暖房や、電磁波対策などを施した“身体のエネルギーを活性化させる住まい”を開発して行き、「生体活性化住宅」として商標登録をし、世界10ヵ国の特許を取得しました。

さらに世界に普及させるためには、「大型の医療施設が必要である」という思から、「龍神界に応援を頼もうということになりました。
それには、自分の姿を描いて欲しいと言っていた龍の姿を描くのが先と思い、練習しようと描き始めたところ、一晩のうちに一気に描き上げることができたんです。

 この龍の絵は、強力なエネルギーを発していました。カードにして多くの人をサポートする形で販売したところ、必要な資金が常にまわっていくようになりました。まさに、龍が助けてくれていると、いつも感謝しています。


【地球の磁場を強化する宇宙エネルギーを通す柱】

普通の大樹は、枝からエネルギーを集め、根っこで地層を活性化し、人間や動植物が繁栄にしやすい環境地場を作ります。

 そんな大樹の枝葉を切り払って柱にすると、1点に集めたエネルギーが増幅されてビーム状になり、地球のプレートまで宇宙エネルギーを流すことが出来るんです。これが「御柱」の役割です。

 日本列島はユーラシアプレートと北米プレートの結び目にあり、ここを強化することによって、地球全体をきょうかできます。私は10年かけて各地に柱を打ち込み、日本列島のプレートの強化を実行してきました。少々の大地震が来ても、もはや、日本列島が沈むことはないはずです。

 2008年には、太平洋プレートの上の新島の神社に3本の巨大な柱を打ち込みました。私の生まれ故郷である新島は、実は地球の磁場にとって重要なポイントです。

ほかにも、富士山、屋久島、与那国島にも強力な柱を打ち込み、宇宙エネルギーを降ろしてプレート強化をしました。

 柱を立てるにあたっては、我が身に柱を背負って歩き、嵐の中を決行したこともありました。柱を立てるときは、その土地の神と宇宙に許可をいただきます。すでにその数は、北海道から与那国島まで百数ヵ所にのぼります。

「地球の崩壊を防ぐ」というのが、天からの今生の私の使命なんです。

 これは3000年前の自分から託された約束でもあります。人類は何度も進化のプロセスで失敗してきたけれど、今度、もし同じ状況になったら、人類滅亡どころか地球も崩壊してしまうかも知れません。

 私の活動は、生体活性化住宅に住む人を健康体にすることで人類を救い、なおかつ柱によるプレート強化で地球の地場を守る、というものです。これを果たさなければ、天に帰れない覚悟でいます。

 全ての人にとって、住環境を改善することは急務です。現在の環境で暮らす限り、肉体は疲弊し続け、エネルギーを回復することができません。そのことを、多くの方に知っていただきたいと思っています。

“住空間と住む人に生命力を吹き込む”
環境エネルギーを変換する
【生体活性化システム住宅の秘密】

人々を取り巻く環境のをエネルギーが低下し、
深刻な状況にある現実に警鐘を鳴らしている建築家の前田勇さん。
危機的状況を改善すべく、人と地球を健康にすることをテーマに、
生涯を捧げる活動に取り組んでいらっしゃいます。
40になってから、霊的導きを得る中で辿り着いた画期的な住まいとは?
前田さんの歩みと、環境のエネルギーを改善する生体活性化システムについてお話をお伺いしました。

【数々の見えない要因が生活環境の悪化を招く】

私たちを取り巻く環境は、エネルギー的に低下し、危機的状況にあります。
それを、どれだけの人が理解しているでしょうか?

悪化する環境で暮らす中、ガンを始めとする成人病、ウツ病になどにかかる人が増加し、健康不安を抱えている人も多く、ほとんどの人は、本来の生体エネルギーが活性化されていないのが現状です。
国民の幸せ度世界一と言われる北欧デンマークで、建築の基礎を学んだ私は、人生においていかに住環境が大事かを肌で感じました。
だからこそ、日本の住まいが抱えた様々な問題を何とか解決しなければと切実に思ったのです。
そこで長年に渡り、人の生命のメカニズムや生命エネルギーを維持するしくみについて独自に研究を続け、住環境に応用しようと考えました。
住まうことで全身に宇宙の生命エネルギーが循環し、細胞を本来の調和した状態に導く、そんな住環境作りを目指しました。

【デンマークの建築技術を活かし人体に適した空間を日本で提供】
目に映るものや触れるものによって、人の心は常に刺激を受け続け、それが思考やパーソナリティーを形勢して行きます。
言ってみれば、住まいが人を作り、その人の人生を作るわけです。
住環境が自分の思う以上に、感性や意識に影響を与えていることに、日本人はあまりに無頓着です。

23歳で日本を出た私は、デンマークで人生の伴侶を得て、永久に暮らすつもりでした。
そんな中、ある時から、日本の様々な問題が見えて来るようになりました。
「自分は異国の地で幸せの日々を送っている。けれど世の中の為に役立っているのか?」と自分に問うと、答えはノー。
“住まい作り”に携わるとしたら、北欧はすでに充実した社会があり、「自分を活かせる場所はここにはない」と悟ったんです。
「日本の住環境を変えよう!」と決意して、帰国したのが28歳。
その2年後に住宅会社を立ち上げました。
デンマークで培った建築技術を活かし、新建材を使わず天然素材を用いて、居住性と安全性、耐久性にも優れた北欧仕様の住まいを開発したんです。
これを「スカンジナビアホーム」と称して、日本にこれ迄にない新しい住環境を提供しました。
これが、「第1回省エネ住宅コンクール」で優勝し、建設大臣賞を受賞したことで、メディアに取り上げられるようになったんです。
富裕層の支持を受けて、1億円前後の高級住宅の注文が集まるようになり、一気にビジネスも軌道にのりました。
それから十数年間、順調に展開していきました。


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