■平成4年5月22日、諏訪大社の御柱との衝撃的な遭遇から始まった日本列島再生復活の為の御柱の建立事業は、平成6年12月3日の近江八幡から始まり平成16年12月6日の与那国島まで10年に渡った。

日本列島津々浦々に建てられた120本の大黒柱と、十勝岳山頂・富士山山頂・屋久島・与那国島での御柱建立でした。

これはユーラシアプレートと北米プレートの接合部に当たる日本列島に天地大自然のエネルギー装置である御柱を使って、宇宙の電気エネルギーを大地プレートに下ろしプレートの磁気エネルギー強化させるための天界からの啓示に基づくエネルギーシステムです。

そして翌年、映画【日本沈没】が上映された。

■さらに平成20年10月23日、本州二等辺三角形の頂点にあたる太平洋上の伊豆七島新島十三社神社に3本の巨大御柱が建立されると、翌年アメリカ映画【2012年12月22日世界崩壊】が上映されました。

これは、幾度かの滅亡を経て人類が再びこの世を統治するようになり、繁栄と共に原爆実験や開発により自然を破壊し地球環境を汚染しつくして磁気力を失ってしまった今、2012年12月22日の地球と太陽と惑星が直列状態に並んだ時の、集中強化された衝撃的な宇宙の引力に地球が持ちこたえられないだろうという科学的な見地から来たものでした。

日本列島にはユーラシアプレートや北米プレートの他に、その下にフィリッピンや太平洋のプレートが滑りこんでいます。
そして、地球はまさに超高速回転し地震や激しい気象や天変地異を繰返しながら生命活動を行っているのです。

10年に渡り日本列島プレートの強化を行い、平成20年に太平洋上の伊豆七島新島の十三社神社の境内に巨大御柱を建立して、さらに4年かけて入魂祭を執り行い、これ迄免疫13だった新島十三社神社境内を伊勢神宮境内の免疫19を遥かに凌ぐ免疫24迄引き上げて【2012年】を迎えました。