■【第7回新島十三社神社御柱建立記念祭】速報!10月24日
■第7回の御柱建立記念祭を終えて

10月22日風雨で荒れる羽伏浦海岸
かつてサーフィンの世界大会が行われていました


10月23日当日午後には雨も上がり、嵐の後の境内の清掃を行います


清掃を終え、5時からの記念祭に合わせて横澤和也氏による清めの演奏


宮司による祝詞奏上の後、天之御柱・地之御柱・魂之御柱それぞれに天地の力を発動させる入魂式を行い、新たな自然生命エネルギーを復活させます
更に境内四隅に埋設施工された、境内にあった桧を使った地中柱一本一本にもひふみ詞と入魂を行います


記念祭は、低下する御柱と大地の生命力を御柱免疫34、大地の免疫24に再生させるための入魂式を行うためのものです
伊勢神宮の境内が免疫21から18に低下する中、新島十三社神社は免疫13から毎年の入魂式をへて昨年は免疫24まで高まっています

更に御柱の元には、10トンの遠赤外線活性化資材と共に全国神山神域168ヶ所の御石が鎮められ、御柱の力は神山神域と120本を越える大黒柱や御柱とも繋がっており、その力はそれぞれに流れ発信されます


入魂式の後、横澤和也氏による拝殿での横笛による奉納演奏が行われました


全国神山神域の神々と繋がる境内に笛の根が響き渡ります


記念撮影
記念祭は常に秘め事のように神々の参加と共に厳かに行われます
この日も13名をもって行われました

十三社神社の由来は島内の13の神社を統合したところから来ています


入魂式を終えた翌日のエネルギーアップした御柱

入魂式を終えると御柱も境内全体も環境エネルギー値が上がり、生命力を取り戻します

平成26年度の御柱記念祭を終えた柱を背に記念撮影


記念祭後の夜に入った海岸の露天風呂


足湯を楽しむ参加者


出発の飛行機便まで海岸を散策