御柱は天の気を一点に集めて年輪で増幅させて、地中深くプレートまで到達させ、地球を支えるプレートの磁気を高め、地震や高速で自転する衝撃、また宇宙からの引力などの衝撃による崩壊を防ぐ役目があります。

本来、鉄やニッケル質の地球が電場の宇宙で自転しながら自らの磁気力を蓄えて行きますが、現在のような人類による地球環境の破壊や汚染、原爆実験等で地球はその磁気力を失い崩壊の危機にありました。

そして、今尚進行形です。

平成4年の諏訪大社の御柱との遭遇と神山神域での修行を経て、平成6年から日本列島全域での御柱や大黒柱の建立を通して、大祓の詞に秘められたメッセージの遂行を進め、2012年12月22日の宇宙変革の衝撃への対処を進めるも、地上の環境の悪化は人類の存亡に関わる状況にある為、地球を守る為に構築されたエネルギーネットワークシステム強化の為、諏訪大社と伊豆七島新島十三社神社の御柱の入魂祭は続いています。