■1992年 H4 /5/22 【諏訪大社御柱との衝撃的な遭遇から人生の一大転機を迎える。】
平成4年の春、ある霊能者の女性についてる精霊が、私には大樹や御柱から気を受ける力があるとのことで、諏訪大社の御柱から気を受けに行くと良いとのことでした。

私が柱から気を受けると、周りの人が障害を受けるので、その気を再び御柱に戻す必要があるとのことで、ある女性を伴うようにとのことでしたが、その人が時間の取れるのが、5月24日であり、その日は当時建築していた埼玉県の神社の落成式でしたので、夜の仕事が終わり次第早朝に出発して、午後には落成式に間に合うように戻る予定でいました。

そんな状況の中、21日の夜中の11時頃、食事して寛いでいると突然『諏訪大社!』と

大きな声が脳裏に響き、すぐさま、まだ訪れたこともなかった諏訪大社へと東京から車で向かった。

『発想想即行動』

人はとかく、日々の予定に囚われます。
天からの啓示があった時は、人間の都合はさておき、直ぐ様行動することが大切のようです。

『間を置くと魔が入り込む』と言われます。

さらに、上からの啓示には人間社会のような詳しい説明もありません。
人間はとやかく説明を求めて自分の知識で何事も理解し判断しようとします。
しかし、『天からの啓示は人間の理解をはるかに超えたところにあります』

そして、諏訪大社到着の翌朝、生まれて初めて御柱の前に立ち、御柱に手を当てて祝詞をあげようとしたその時、

突然『自身の魂が御柱に入り、自らが巨大な御柱となる体験をする』

それは、強烈な衝撃を受ける体験でした。

1年前、延暦寺でのセミナー会場で『我日本の柱とならん!』と脳裏に大きな声が響いたことを思いだす。

日本の三大柱が出雲の【大黒柱】と、伊勢神宮の神殿下に造られた【芯の御柱】、そして諏訪大社の【御柱】であり、今でも盛大な行事が行われています。
その御柱に導かれて自ら柱となる実体験をすることになったのです。

さらにこの後、前宮に行き拝殿裏に聳えるご神木や樹齢数百年のけやきに手を当てて祝詞をあげ始めると、晴天の空に突然雷が響き渡り、にわかに風が吹き雨が降りだしました。(2日後にも同じ現象が起こる。そして、かつて過去世において気象も動かしていたとのことでた。)

そして、5時間掛けて下社の秋宮と春宮の4社の参拝を終えて、この日初めて会社に電話を入れると、待ち構えていたように、会社乗っ取りの情報を受ける。

その時、口を突いて出た言葉が『早速、ご利益があった。やらせろ!』そして『何事があってもニコニコしていろ!』でした。

『この段階で、自分の人間としての人生が終焉したことを確りと悟る』

当時、30人の社員と10数億円の現場を抱えていたが、神命と悟り、敢えて会社乗っ取りをさせて6月には倒産させる。
あわてて、飛んできた銀行には此方から取引停止を宣告する。

『このバブル崩壊はお前さん達銀行が癌である。そんなものと取引は出来ない。しかし、将来各銀行に参加に入って貰う。そして、各企業も入って貰う。場合によっては天皇陛下も従って貰う!』と大見得を切った。

7月には離婚し、家族をデンマークに返す。(この時中学生だった次男はコペンハーゲンの大学院を出て、ドイツの研究所でバイオの研究を続け、現在は奇しくもコペンハーゲンの癌研究所に勤務し2児の父親です。
長女はコペンハーゲン大学を出て結婚して3児の母としてコペンハーゲンに市内に在住しています。)

この日を境に、20年間にわたる日本列島再生と復活の天界からのミッションに突入していくことになり、それ以来5月22日の諏訪大社と御柱参拝が続いています。

そして、毎年低下する諏訪大社と諏訪のエネルギーを免疫16から21に引き上げています。