日本列島はユーラシア及び北米プレートからなり、その下にフィリッピンや太平洋のプレートが潜り込み超高速で回転する中で、内部摩擦で地震を起こしたり、断層を構成しながら自転しています。

ユーラシアと北米プレートの合わせ目が富士川から糸魚川に抜けるラインであり、その中央に位置するのが諏訪であり諏訪湖です。

異質のプレート同士は高質量の磁場を作り出す為、諏訪大社前宮の湧水は免疫20の日本最高峰位にあります。したがって、高質量の水を必要とする精密機械工業が栄えます。

さらに二つのプレートがその下に潜り込み強力なエネルギーを作り出しています。
その為に、日本列島では質量の高い樹木が育ち、作物や海の魚が質が高く味が良い。

ユーラシア側のアルプス連峰と北米プレート側の八ヶ岳連峰、そして太平洋側の大富士山とエネルギーバランスを図る為のエネルギー装置が、諏訪湖両岸に建立される御柱です。

なお、日本列島は宇宙と地球を結ぶエネルギーセンターでもあり、地球に立つ御柱でもあります。