朝から小雨となった30日、参加者10名奥多摩に向かいました。
雨で花粉も洗われ好都合です。

お昼前に多摩川上流の山中にある峠の釜飯屋さんに入り昼食をとります。
殆んどのテレビ局の取材を受けたお店だけあって山中や小雨にも関わらず、満員の盛況ぶりです。

1時には材木屋さんの案内で今日の伐出を行う山林にはいりました。

今回は、先日確認していた樹齢130年の桧のみの伐出しになり、伐出祭の儀式を行います。
まず、天地の神々と大樹の精霊 への感謝と、入魂祭による精霊の異動を行います。

大樹の波動が免疫17から一気に24迄大幅にアップします。

精霊をはずしてから桧の根元にチエンソーを入れて倒します。

倒した桧は枝払いの後、えびす柱にする部分と、柱の元の御柱や大黒柱部分とに伐って行きます。

一番香りの高い根元の部分の切り株と、枝の部分を参加者のお土産に加工して渡しました。

雨の伐出しだったため、帰りには温泉にでも入りたいと言う声がありましたが、うまい具合に日の出町のつるつる温泉という看板があったため入って帰ることになりました。

今回は特別に、山あいの風情のある温泉と食事をしてゆっくりと帰路に着きました。