■伐出祭の1日

今回伐出祭の行われる奥多摩山林の樹齢130年の力強い桧です
直径60pの幹を持つ一帯の自然エネルギーの育成に携わったリーダー格の大樹を金木と呼びます


枝振りの良い9mから上の部分は既存の建物の環境活性化対策のえびす柱として使われます

伐出しの前にこれ迄の大樹の大地の活性化と自然育成に寄与された働きに感謝し、柱となり更なる大地と生活環境の働きに使わせて頂く祈願を込めた催事を行います

雨天の中参加者を迎えて催事が行われ記念撮影の後、切り出しにかかります

入魂式後の記念撮影
柱の大きさと力強さが確認出来ます


倒す方向を決めて木の上の部分にワイヤをかけて準備します

根の部分にチエンソーで切り込みをいれて行きます

直径60pの大木がワイヤを張った方向に倒れます

雨もあり倒れる時の杉花粉の飛び散りもなく無事切り倒しが完了

樹齢130年の切り口からは桧の香りが森一杯に広がります
下の部分は大黒柱用に、上の部分はえびす柱用に何本かに切ります


香一杯の大樹の切り口
根本の切り株や枝をお土産ように切りとります


お土産に加工された切り株と枝の部分