日本列島はユーラシア・北米・太平洋ーフィリピンの巨大プレートの合一する、地球の要であり、中心であり、さらに地球に立ちし大黒柱です。

宇宙からのエネルギーは日本列島を通して広く世界に降ろされ、世界の気は日本列島集まりて宇宙へと放たれます。

故に、人類による環境破壊と汚染によって、生命力と磁気力の低下した日本列島が崩壊することがあれば、世界の崩壊へと繋がります。

また、卵の殻の様に薄く、超高速で自転する地球のプレートが完全崩壊して、地球が消滅することがあれば、太陽系はバランスを失い、宇宙へと連鎖反応を起こし、宇宙の他の生命体にも危険がおよびます。

今回の地球の危機は、かつての幾度かの人類の滅亡と異なり、大変動を起こすことがあれば再び人類がこの星に再生することはなく、地球そのものの消滅を意味するというのが宇宙からのメッセージです。

この地球と人類の危機をくい止める為に、3,000年の過去に発動された、秘められたメッセージが【大祓詞】です。

■御柱とは数千年前から日本列島に伝わる宇宙と地球を結ぶエネルギーシステムであり、出雲大社の巨大大黒柱や三内丸山の6本の巨大御柱、いまだに続いている諏訪大社の御柱などは、この巨大御柱を通して強力な宇宙エネルギーを地上に降ろし、高い生命エネルギーの地場を造り出す生命磁場装置です。

■日本列島の中心の諏訪大社の御柱祭では、ユーラシア側と北米側のプレートに8本づつの御柱を建てて日本列島の安定を図っています。

2012年の宇宙変革と地球変動に対して、平成6年12月3日〜平成16年12月6日の10年かけて、日本列島全域に120本を超える大黒柱や御柱が建立されました。

そして、翌17年には【日本崩壊】と題する映画が放映され、ある霊能者は海の上に富士山山頂しか見えない夢を見たと連絡をくれました。

■そして、平成7年9月に始まった太平洋上の新島十三社神社に建立される巨大な3本の御柱建立計画は、丸13年の歳月を経て、平成20年10月23日に実施されました。

そして、翌21年にアメリカ映画【2012年世界崩壊】という映画が放映されました。

これは、惑星の配列により強力な負荷が地球にかかり、金属疲労状態の地球が耐えきれずに崩壊してゆくというストーリーです。

まさに、日本列島を強化して宇宙変革と地球変動の衝撃から人類と地球を守るというメッセージと合い通じるものです。

■新島十三社神社の【天地魂之御柱】の元には約10トンの遠赤外線活性化資材が投下され、更に巨大な天然セラミックスの礎石の回りには、日本列島の神山神域より集められた168ヵ所の御石が鎮められ、石の霊線と御柱でユーラシア・北米・太平洋の巨大プレートの安定を図っています。

従って、この巨大な御柱は諏訪大社の御柱の免疫21をはるかに凌ぐ、免疫33のパワーを持ち、境内の地場は伊勢神宮や熊野の免疫19を超える免疫24まで上がっています。

■建立4年目を迎える今年平成24年10月23日には、2012年への最後の調整と入魂祭を行い、全ての惑星が位山冬至ラインと太陽と直列になると言われる12月22日には、位山山頂にて宇宙と天地の共演のドラマを迎えての祭典を催行します。