◆狂牛病や鳥インフルエンザ問題

【コメント】
狂牛病や鳥インフルエンザは直接人間が感染するウィルスではありませんが、口にすることで間接的には影響します。

問題はこうしたウィルスや病原菌の発生は地球的環境汚染や生活環境の汚染の増加によって、全く異質な微細な細菌類の発生を引き起こすことです。

汚染が強くなればなるほど細菌類も病原菌も強くなっていきます。

狂牛病や口蹄疫や鳥インフルエンザは牛や鳥が感染するウィルスですが、対抗手段としては厩舎の環境保全や活性化対策を行って予防する方が、安全で膨大な損失を防ぎ、寧ろ健全で質の高い食材の提供が可能となります。
こうした対策は放射能対策にも応用出来ます。

【追加コメント】
狂牛病や口蹄疫や鳥インフルエンザ等はまさに人間が環境を破壊し汚染したことから発生したものです。
本来その被害は人間が受けてしかるべきものです。
起きている現象の真実を自覚することが大切です。
いつこれらのウィルスが人間を対象としたものにかわるかも知れないのです。