◆心と体は環境によって決まる!

【コメント】
人間にとって、悩みや不安、怒り、悲しみ等の精神面のストレスは病気の原因になります。
家庭問題や人間関係や人生、仕事等、その原因は沢山あります。
また、こうしたことが要因となり諸々の事件も起こります。

では、どういう時にこうした感情やトラブルが起きるのでしょう。

人は疲れている時やエネルギーが下がっている時は、心も疲れ、悲しみやマイナーな感情になります。
またイライラもしたり、怒りっぽくなったり、ケンカになったりします。

こうした時は、家庭内であっても、職場であっても、友人関係であっても、とかくうまく行かなかったりします。

一方、疲れも取れて身体が快調な時は、楽しくなり、家庭でも職場でも、人間関係もうまくいき、自信も湧いて来ます。

現代社会が病ばかりでなく社会問題や事件が増加の一途を辿っているのは、自然環境や生活環境の悪化と比例しています。

環境の改善と強化によって、肉体と同時に精神面も健全にすることが出来ます。
環境が豊かになれば生命力が向上し、生命力が向上すれば心も豊かになります。