■障害事件

昭和の時代には極めて少なかった殺傷事件が頻繁に起きています。

■最も多いのが家庭内の障害事件、殺傷事件です。
夫婦間や親子間やその他家庭内が一番起きやすいのです。

生命力が低下すると心配や不安感や、イライラや怒りなど感情面が不安定になって行くため、一番身近に居る者同士がその対象になって行きます。

■中には呼んでも旦那が返事もしないと、苛立っていた奥さんがいましたが、アトピーの改善のため岩盤浴特別強化ベッドを2台設置したところ、1か月もしないうちに、朝になるとニコニコして旦那の方から声をかけてくるようになったそうです。

■また、刃物を持ち出して無差別に殺傷する事件も増加していますが、殆ど口にすることは同じです。
『誰でもいいから殺したかった。』

人間の感情器官の中には、人間が身の危険を感じるような極度な不安に陥った時は、防衛の為に、相手や無差別な攻撃を加えて相手を倒し、身を守るといった情報機能も組み込まれています。

しかし、現在では感情悪化による生命力の極度な低下から、感情器官が混乱状態に陥り、コンピューターの誤作動状態を引き起こしているのが無差別殺傷事件です。