■イジメ問題

病気や多くの社会問題と同様にイジメ問題も社会の環境悪化に合わせて増加の一途を辿っています。

社会で騒がれているにも関わらず何故増え続けるのでしょう。

そこには、虐める側も虐められる側も同じネガティブな要因が働いているのです。
人を虐めたり攻撃する時にはネガティブな精神的エネルギーが働いています。
また、気が弱かったり心配性な虐められる側にも、同じ精神的エネルギーが働いています。

つまり、対照的な関係でありながら、エネルギーレベルでは同じ所にいるため、常にこうした関係を続けることになります。

元気でニコニコ楽しくしている生徒がイジメの対象にならないのはその為です。
同じ空間にいながら、全く異なる波動レベル、意識空間に存在するからです。

一方、人間は生命力が上がって来ると心に余裕が生まれ、人にも優しくなり、時には面倒みるようにもなります。

本来、被害者も加害者も同じように、環境エネルギーの低下が精神的ストレスを作り出すことからくる被害者であると言えます。
従って、言って聞かせたり注意したり、隔離したりして解決することではありません。。

ましてや、家庭や学校の先生や教育委員会、文科省等と責任転嫁しても解決しません。

イジメ問題は学校だけの問題ではなく、家庭内から職場、マスコミ、国会に至るまで存在しています。

癌や病気と同様に、精神面の病の原因を理解することが先決です。