■家庭内暴力

環境エネルギーの低下は人間の生命力の低下をきたします。
そして、生命力の低下は感情面をストレス状態にします。
こうしたストレスによる混乱状態の一つが家庭内暴力です。

心は自殺や引きこもりや攻撃的な行動に揺れ動いています。
学校や職場で攻撃的に出来ない時に、その発散の対象が一番持ってき易い家庭に向けられます。

特に母親が対象になります。
何故なら一番受け入れて欲しい対象だからです。
決して憎くて叩いたり、恨んで叩くのではなく、心の中は助けて欲しいのです。

叩けない時は自殺の可能性もあります。
■ある中学生の家庭内暴力の子供を抱える家庭では、母親が鬱状態で体験ハウスを訪れ、体力や生命力の向上につれて、鬱状態が回復して行きました。
その後、ご主人も見えました。

そして、自宅マンションにエネルギーシステムである[えびす柱]を設置しました。

その結果、免疫11、ストレス度7のシックハウスが⇒免疫17、ストレス度17の奥多摩の山林並みな自然生命エネルギーに満ちた環境に変わりました。

その子は、その日から切れなくなり、何時も当たっていた母親に3日後には自分の問題解決の内訳話を初め、1週間後には母親と息子で何時間も普通の会話が出来るようになり、2週間後にはお母さんにバグしたそうです。

アトビーも始まって、1か月後には受験も控えていたことから、その後、岩盤浴特別強化ベッドを息子さんの為に設置しました。
1か月後には無事受験も受かりました。

そして、大学2年生になった時に、今自分が大変充実していることを母親に打ち明け、友達が皆んな疲れているので、夏休みになったら体験ハウスに皆んな連れて行こうかと思っていると言われたそうです。

■ストレス状態のシックハウスマンションが奥多摩の森林のような環境に変わった途端、ストレスから解放され、本来の豊かな心に戻ったのです。

全く病と同じで環境がエネルギーを取り戻すと、人間の体も心も勝手に本来の姿に戻るものです。