★ベッド枠組み立て
■岩盤浴特別強化ベッドには200s前後の遠赤外線活性化資材が使われるため、38o厚の頑丈な白木無垢板が使用されます
■合板加工材と違い無垢材は変形しやすいため、組み立てまでの時間を置かないよう受注生産を行います
■仕上げオイルは植物油を使っています


★遠赤外線カーボンヒーター
■活性化資材の遠赤外線のエネルギーを高めるためヒーターを使います
カーボンヒーターは遠赤外線の炭素材で出来ており、自ら人体に優しい遠赤外線を放射しながら、半導体としての性質を持つため、60℃程になると通電がストップします
資材の容量があるため中々温度が下がらないことから、電気代は800円程度です
■健康で安全なヒーターです


★天然セラミック100s敷設
■熱の伝達を良くするため、熱容量の高い天然セラミック資材を最初に絶縁紙を敷いた上に敷設し、填圧します
■生体活性化システムに使われる天然セラミックは天然石の中では最も遠赤外線出力の高い資材で、免疫値は最高数値の21あります


★陰陽遠赤外線混合資材100s敷設
■混合資材は生体電気エネルギーの良導体である備長炭を粒状にしたものと、ゲルマニウム含有量の高い竹炭、ソフトな炭素資材となる杉炭を天然セラミックと混合させた生体活性化ベッド専用に開発した免疫値22の陰陽遠赤外線資材です


★混合資材の敷設填圧
■天然セラミック同様、混合資材も50sづつ二度に分けて丹念に填圧します
■填圧することで熱の伝導率と達容量を高めます
■人体は炭素元素と酸素元素の働きで生命活動が行われているため、新建材化した住環境に、人体の生命元素を活性化させる炭と酸素質の天然セラミック資材をバランス良く配置します


■施工画像