人体は自然や生活環境に存在する自然生体エネルギーを頭頂から尾てい骨に至る脊柱を通して体内に取り入れ、そこから自律神経によって内臓に送られ、中枢器官や内臓諸器官が機能しています。
さらに、脚部の太腿にエネルギーの備蓄を行っています。

これまでの環境悪化レベルでは全ての人体の諸器官に対応出来るだけの自然生体エネルギーが、生活環境にも人体にも不足しているため、脚部の備蓄量も無くなり、また内臓諸器官の活動を賄うため、脚部へのエネルギーを抑える事から、“冷え性”現象が生じます。

現在のさらなる環境悪化による自然生体エネルギー低下によって、生命エネルギーの発電所である生殖器官が燃料不足に陥り、生命力や免疫力が極端な不足状態になります。

人体の生命活動を支える生殖器官は高い活動エネルギーが維持出来なくなると、一気に生命力や免疫力を失い人体のあらゆる機能が衰えるのみならず、生殖器官が崩壊状態に陥り、ガン細胞の発症を許す事になるのです。
また乳腺は生殖器官の一部である事から同様に乳腺癌を引き起こす事になります。

また、生殖器官のホルモン分泌の低下は身体全体の管理中枢器官の働きを弱め、感情面や精神面における混乱を生み出し、内臓諸器官の働きを弱め、あらゆる癌や病の発症を許す事になります。

こうした環境悪化が現在の癌や病の急増と家庭や社会、国家の混乱と衰退に繋がっているのです。