現在の癌患者の最大の原因は中国大陸における急激な経済開発による大気汚染の影響です。

しかし、直接の原因は日本の住環境です。
日本の生活環境は、発癌性の高い化学物質を多用した新建材と化学薬品、そして電子機器類の氾濫など、世界で最も悪い環境下にあります。
これまで、24時間強制換気装置の設置義務付けなどにより、その汚染度の高い室内の換気を行って来ましたが、中国大陸から大量の黄砂に付着した汚染物質が偏西風に乗って日本全土を覆うようになり、換気しても改善される効果が薄れ、人体の免疫機能が低下するとともに、環境における発癌性も高まったためです。
いずれにしても新建材から放射されるマイナーなエネルギーは換気で除去する事は不可能で、生活環境をプラスイオン化し、酸化させます。

従って身体の臓器や細胞の弱った部分から癌の発症がかそくする事になります。
身体は花や植物のように根本から傷んで来ます。
足腰の冷え性現象からさらなる進行によって生命の根幹である生殖器官とその付随する部分が弱る為、癌の発症の対象となり、子宮癌や乳癌の急激な増加に繋がっているのです。

環境エネルギーの低下は人間の生命力を奪いストレス度を高める為、人間の全ての生存能力を奪うだけでなく、強度のストレスは発癌を促進させる要素ともなるものです。