人間が原爆やレントゲンなどで被爆すると身体に異常をきたします。
特に癌などの発症の原因となります。
また、正常細胞のDNAも影響を受けるため白血病や免疫力の低下による発病を引き起こします。
種なしスイカなどは、スイカの種にエックス線を照射する事により、種のDNA構造を破壊するため、新たなスイカは種なしのスイカになります。
さらに、強いエックス線照射すれば発芽さえしなくなります。
人間も被爆すると子供が生まれにくくなったり、DNA構造に異常を起こすため奇形児が生まれやすくなります。

人体は宇宙空間を構成する水素元素と、それによって生まれた炭素と水素で身体の99,75パーセントを構成し、僅かな窒素とさらに微量なミネラル元素から成り立っています。
つまりは、大気中に存在する軽いエネルギー元素から成り立っています。
このソフトで軽い元素のエネルギーの波動を遠赤外線と言います。
そして、対局にあるものが最も比重の高いミネラル元素である原子番号92のウラニウム元素であり、これから放射される強力なエネルギーを紫外線と言い、放射線と言います。
これから発生するマイナスイオン数は50,000と言う異常値が検出されます。人体に適した森の中はマイナスイオン、プラスイオンとも500前後のバランス状態です。

森は人体と同じ酸素の塊である土や石や水と、炭素で構成される樹木のバランスで成り立ち、そこから動物や人間が誕生しています。
人間の生命体だけが宇宙のかなたから来たわけではありません。
かつて、住まいはこうした人体の生命エネルギーと同じ森の木で組み立てられ、床や壁は土で造られていました。
こうして、大地や宇宙空間に満ちたる遠赤外線エネルギーである生体磁気エネルギーや生体電気エネルギーでが、住まいにも人体にも流れていて、健全な肉体と健全な精神を持った人達が存在したのです。
まさに、人間を生かし、大きな行動や豊かなじんせいの実現に導くものは天地大自然の力です。

これに反し、人類は自然を破壊し、化学物質を生み出して自然と生活環境を汚染し、さらに強力な電磁波や低周波の電子機器を氾濫させたため、正常細胞は免疫力低下と機能障害を引き起こし、全く異質の生命細胞である【癌細胞】を作り出したのです。
さらに、人体の外にも次々と凶悪な新型ウイルスの誕生を促進しています。

特に現在、子宮癌や乳癌の発症率が高まっているのは、作物がダメになる時は根からダメになっていくように、生命体は生命エネルギーを生み出す生殖機能、つまり、根や子宮、卵巣などの生殖器官から衰退を始めます。
また癌細胞が発症し易い場所でもあります。
そして乳腺は生殖器官の一部であるため、発癌率が高いのです。

また生殖器官の衰退は、男女問わず生命力を衰退させて、肉体の健康面ばかりでなく、精神力や精神面でも異常をきたすようになるため、鬱病や引きこもり、労働意欲の低下、家庭崩壊や企業、社会や国の混乱状態を引き起こします。

従って、癌対策も、生活を取り戻すにも環境対策と生命磁場の強化が必要となるのです。