1.床下の土台や柱に腐朽と白蟻被害があり、外壁・サッシ窓枠・屋根などからの雨漏りで壁の柱や胴差しに腐朽が発生し、瓦屋根材と2階の荷重を1階床下の土台・柱に耐久力が不足の状態にある場合には新築が得策であることを提案します。

2.家全体の劣化した箇所を、新材に取替えることによって耐久力が増す場合には、リフォームの提案をします。

3.あなたが新築かリフォームを選んだ場合、当会があなたのご予算に合わせた仕上げ表を作成し概算見積書を提出します。

4.競合見積で業者を選ぶ場合、当会があなたの代理人となって業者各々の見積内容をチェックします。

5.業者を選ぶのはあなたです。

6.選ばれなかった業者には、当会が概略を説明して理解して頂きます。

7.契約時、着工時、中間重要箇所施工時、完成引渡時には当会の代理人が立合います。

8.契約金・中間金・残金支払いのアドバイスをします。

9.近隣への挨拶や苦情処理、あなたと業者の潤滑油になってしっかりとした家を完成させます。

10.この制度を消費者側に立った代理人(エージェント)といいます。大規模リフォームが対象になります。

11.中小規模のリフォーム相談は、塗装工事から水廻り工事までの見積書をチェックして、あなたの家に最も適した商品・材料選びまで、適正価格と適正施工を実現します。この制度が消費者サイドのアドバイザーです。