創業、嘉永元年(1848)
ちょうど、篤姫様や黒船が来た頃です。
手作りの良さを伝えて170年余り
金沢市民の普段着の菓子文化を伝えて参りました。
夫婦ふたりだけで、製餡から、販売までする。
何処にでもある、町の饅頭屋です。
お客様に、満足いただける商品を作るため精進いたします。

金沢生菓子専門店会加盟店

金沢生菓子専門店会




申し訳ありません。
ホームページは時々、更新いたします。忘れた頃に覗いて見てください。
メールは、年に数回だけ発信します。


8月の定休日 毎週水曜日
7日
21日
28日

旧盆中は、休まず営業します。


営業時間
午前9時から午後6時まで
生菓子で翌日まで、持ちませんので、売り切れ
御免に、させていただきます。









昭和初期の戸水屋です。
2代目と3代目と、その子供
従業員が、写っています。

電信柱が木製からコンクリート製に変わっただけで

今と、変わりがありません。



ちょっと一服
当店で、お買いあげされた、お菓子は、当店裏の古民家雑貨店「乗越」さんのご厚意で持ち込み自由にさせていだいております。
「乗越」さんと、当店は、関係はありません。(元、大家と店子の関係)
「乗越」さんの
営業日その他は、「乗越」さんのブログで、確認ください。
「乗越」で、お茶と一緒に、お召し上がったら、いかがですか!

またひとつ、当店の商品を持って、お茶ができるお店ができました。
お隣の「ワザナカ」さんで、美味しいコーヒーとともに、一服しませんか?

品揃え

新製品

冷製棒茶ういろう
金沢の東山お茶の老舗、天野茶店の
加賀棒茶を使ったういろうです。
冷たくして、お召し上がりください。

一パック 400円です。

ささぎ餅

備中、岡山県産だるまささげ(大角豆)を使いました。
金沢の夏の風物詩です。土用餅として、金沢の夏には、欠かせないものです。

7月と8月の
木曜日、土曜日、日曜日と新盆、旧盆の期間中に販売いたします。

一つ 230円です。
くずまんじゅう

くずまんじゅうは、馬鈴薯澱粉を主原材料に、作っております。

葛粉は、いっさい使ってません。

冷めると、澱粉の質が変化し、おいしさがかわります。
当店では、温かいうちに、お召し上がり、いただくことを、お薦めしております。

温かいご飯が、好きですか?
冷たいご飯が、好きですか?

温かいくずまんじゅうをご希望のお客様、
お客様から、ご注文を受けてから、蒸しあげますから、10分ぐらいのお時間を、頂きたく、お願いいたします。

酒饅頭

当店の創業以来の看板商品です。
餅米と麹を発酵させ、その、上澄みに、小麦粉を混ぜた生地に、当店特製の餡で作ります。

何も加えてませんので、固くなりやすく、寒い日には、朝作っても、夕方には、固くなることも、あります。もし、固くなりましたら、蒸して、お召しあがりください。


米まんじゅう

江戸時代に、今の東京都で考案されたお菓子です。
米粉で作られているからという説
考案した店の娘の名前が、よね、だったからという説があります。

ちなみに、店主の祖母の名前もよねといいます。

ゆべし

餅粉を使った餅菓子です。
当店では、
春は、ごまゆべし
夏は、レモンゆべし
秋は、くるみゆべし
冬は、柚子ゆべし

新商品、さくらゆべし、りんごゆべし

販売いたします。
3切れ入って、400円


写真は、レモンゆべしです。
看板亀…

みどり亀。
1991年、お店に、やってきました
二匹ともオスで、甲羅が欠けているのが、「カー君」、もう一匹が「メー君」と言います。



戸水屋の家宝
下の写真
初代、輿右衛門が嘉永二年に親孝行と商売熱心ゆえ、
加賀前田家より、米三俵を与えると記した、方丈です。

大正4年の花嫁のれん


大正4年、3代目の妻の嫁いりの時のものです。
木綿に藍染、5枚のものは、当時のものとしても珍しいものだそうです。
テレビ金沢、金沢小景で紹介されました。

この度、竪町のえり華さんで修復していただきました。
明治の終わりの頃の作品で、手紡ぎされたものだそうです。


ディスカバージャパン別冊
和菓子の本P14に掲載されました。

宝島社の伊藤まさこ著「あした、金沢へ行く」に掲載

主婦の友社「ふだんの金沢に出会う旅」に掲載されました。

その他、 「金沢」「クラリズム」など
営業時間
戸水屋電話番号 
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